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気ままなタンス*プログラミングなどのノートブック

プログラミングやRPGツクール、DTM、VOCALOIDについてのんびり書きます。

落ち着くまでブログの更新をやめる

最近、朝の時間が忙しく、ブログを書いている暇がない。

また、毎日の更新となると、内容が一定化し、書く内容も薄くなってしまっている。

ひとまず落ち着くまでの間は、ブログの更新を停止することを決めた。

ただ、読書メモや技術系記事のメモは、アウトプットとして記載する可能性はある。

【雑記】読書に関する回答に救われた気がする

雑記

読書内容を覚えておくことができず、「自分はなんてダメなんだ」と考えることがよくある。

読書から何を得るべきなのかがわからなくなっていた。

そんなとき、以下のページを見つけた。

oshiete.goo.ne.jp

質問内容としては、

「読書をしてもすぐに忘れてしまう、みんなはどうか?」というもの。

ベストアンサーにすごく励まされた。

引用(Y-N-Sさん)

特に読んだ本の内容は憶えようと意識はしていません。
それに本に書いてあることすべてが重要なことじゃありませんし。
自分がいいと思ったフレーズや文章をたまにメモったりする程度です。
読書はなにかを得るためのものじゃなくて娯楽や生活の一部ですから
無駄という感覚があまりありません。
無駄になったら無駄でいいし、もう一回よむ楽しみができます。
それに完璧に無駄にはならないと思います。
思い出せなくても無意識下で脳に残って力になるかもしれません。

  • 記述内容がすべて重要なわけではない
  • 読書は「娯楽や生活の一部」
    • なので、無駄という感覚はない
  • 良いと思った文章や気になるフレーズはメモをとる。

教科書的なものを読む場合は、内容を理解しながら読み進めていく必要があるが、 それ以外(小説や新書等)は自分を基準にして、良いと思った部分をメモに残す。

これだけでいい。

今までの読書で、確かに気になる部分をメモしてはいたが、 それは「ブログに書くため」であり、あれもこれもと欲張り、情報過多になりがちであった。 (本の内容を理解するという目的を実は持てていなかった?)

本当に心に残った・・・というか、気になるものを抽出する。

この作業について、なんとなく、PC等を使わず、 手帳やノートに手書きでメモに残すという作業を行ってみようと考えている。

【ツクールMV】マップ上に表示するウィンドウに関するコードリードメモ

ツクールMV

マップ表示名を表示するウィンドウのように、 マップ移動ごとに、フェードイン・フェードアウトしながら表示・削除されるウィンドウを作成する際に どのようにすれば良いか学んだのでメモ。

参考とする関数オブジェクト

ざっくりとした流れ

  • マップオブジェクトの作成
  • マップ準備完了
  • マップロードイベント発火
    • これらは近いうちに詳細を確認する

マップに必要なウィンドウの準備(Scene_Map.prototype.createDisplayObjects)

Scene_Map.prototype.createDisplayObjects = function() {
    this.createSpriteset();
    this.createMapNameWindow();
    this.createWindowLayer();
    this.createAllWindows();
};

マップ表示名のウィンドウ作成(Scene_Map.prototype.createMapNameWindow)

  • this._mapNameWindowで参照できるようになる
Scene_Map.prototype.createMapNameWindow = function() {
    this._mapNameWindow = new Window_MapName();
    this.addChild(this._mapNameWindow);
};

マップ名を表示するウィンドウの初期化(Window_MapName.prototype.initialize)

Window_MapName.prototype.initialize = function() {
    var width = this.windowWidth();
    var height = this.windowHeight();
    Window_Base.prototype.initialize.call(this, 0, 0, width, height);
    this.opacity = 0;
    this.contentsOpacity = 0;
    this._showCount = 0;
    this.refresh();
};
  • width, heightの設定
  • ウィンドウ自体の透明度の設定
  • コンテンツの透明度の設定
  • フェードインにかける時間の指定
  • ウィンドウ内容のリフレッシュ

マップ名を表示するウィンドウ内容の表示(Window_MapName.prototype.refresh)

Window_MapName.prototype.refresh = function() {
    this.contents.clear();
    if ($gameMap.displayName()) {
        var width = this.contentsWidth();
        this.drawBackground(0, 0, width, this.lineHeight());
        this.drawText($gameMap.displayName(), 0, 0, width, 'center');
    }
};

ウィンドウの背景を設定(Window_MapName.prototype.drawBackground)

Window_MapName.prototype.drawBackground = function(x, y, width, height) {
    var color1 = this.dimColor1();
    var color2 = this.dimColor2();
    this.contents.gradientFillRect(x, y, width / 2, height, color2, color1);
    this.contents.gradientFillRect(x + width / 2, y, width / 2, height, color1, color2);
};

マップ名表示ウィンドウをオープン(Scene_Map.prototype.start)

Scene_Map.prototype.start = function() {
    Scene_Base.prototype.start.call(this);
    SceneManager.clearStack();
    if (this._transfer) {
        this.fadeInForTransfer();
        this._mapNameWindow.open();
        $gameMap.autoplay();
    } else if (this.needsFadeIn()) {
        this.startFadeIn(this.fadeSpeed(), false);
    }
    this.menuCalling = false;
};

ウィンドウオープンをフェードインで表現するための準備(Window_MapName.prototype.open)

Window_MapName.prototype.open = function() {
    this.refresh();
    this._showCount = 150;
};

共通のupdateイベントによる、Windowのアップデート

* 1ミリ秒で、不透明度16プラス?

Window_MapName.prototype.update = function() {
    Window_Base.prototype.update.call(this);
    if (this._showCount > 0 && $gameMap.isNameDisplayEnabled()) {
        this.updateFadeIn();
        this._showCount--;
    } else {
        this.updateFadeOut();
    }
};

【雑記】今日の予定

雑記

もう色々と疲れたので何もしたくない

というのは半分冗談で、スポーツジムに行く。

あと、ツクールMVゲームの方針が決まりつつあるので、実装を進めるつもり。 また、何かめぼしいゲームがあれば、そちらもプレイする。

【雑記】今日は9時半出社

雑記

立ち寄る場所があるので、本日は9時半出社をする。

いつも、7時24分に出発するが、今日は8時30分頃に出る。 やはりこれだけ時間があると、心に余裕が生まれる(気がする)

毎日9時半、もしくは10時出社したいものだ。

電車の混雑状況についても、この時間の方が圧倒的に少なく、 ストレスなく、通勤できるように思う。