気ままなタンス*プログラミングなどのノートブック

プログラミングやRPGツクール、DTM、VOCALOIDについてのんびり書きます。

【雑記】返事がない。ただのリラックマのようだ

最近、リラックマのぬいぐるみとペアプログラミングやってますけど何か?

と言っても、ぬいぐるみと会話してプログラムを組むわけではない。

http://www.infoq.com/jp/news/2010/02/how-pair-programming-works
この記事によると、
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(たとえ、ぬいぐるみに向かってでも)問題を声に出して説明することを勧めています。
これはJohn Sturdy氏がゴムの木の効能(the rubber-plant effect)と称するプラクティスです。おそらく、ペア・プログラミングの有効性の一部として、ある効果が継続的に誘発されていることが挙げられます。その効果とは、片方のプログラマが手詰まりになったときに、会話のやりとりによって、単独のプログラマが問題を声に出して話すのと同様、そのプログラマを手詰まりの状態から引き離せることです。
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なるほどなるほど。

問題の深みに はまったら一度全体を見直す意味で、口に出してリラックマ説明する。

リラックマからは返事がない。

口に出して説明しているときに、問題点に気づく。

リラックマからは返事がない。

ハッピーエンド(リラックマはあいかわらず無口)

ということになるわけだ。

ただ一つ問題点がある。
「他人に、ぬいぐるみとペアプログラミングしているところを見られたら、そこはかとなく痛い。」

【どうでもいい話】
うちのリラックマ(脳内)はたまにプログラムの構文チェックをしてくれます。


リ「あ、そこセミコロンぬけてますよ」
俺「いやこれRubyだから」
リ「・・・」