気ままなタンス*プログラミングなどのノートブック

プログラミングやRPGツクール、DTM、VOCALOIDについてのんびり書きます。

【読書感想メモ】ラッセル幸福論

【要約?メモ】
自分が感じているほどに、他人は興味を持っていない。
拍手喝采を浴びたいと考えて作品を作っており評価されないと嘆き、
自己分析をせず、評価される人を妬み、周囲の所為にするのであれば、それは単なる滑稽な人物である。
そのような人物は事実を認め、拍手喝采を諦めるほうが幸せになれる。
(この事実は必ず自分自身の頭の隅に存在するはず。
しかしそれに目を向けることは、自尊心を傷つけるため多くの場合、非論理的な仮説や妄想で事実をゆがめてしまう?)

【趣味に対する考え方について】
評価されない理由が自分にあるのであれば、それを分析し、
改善するための作業を実施することはOKだと思われる。

時間をかけて作ったのに、理不尽という考え方がにじみ出ているのでは?
これは趣味か?
→そもそもそれは作品を作ることではなく、
「周囲から拍手喝采を浴びるように頑張る」ことが趣味になっているのではないだろうか。