気ままなタンス*プログラミングなどのノートブック

プログラミングやRPGツクール、DTM、VOCALOIDについてのんびり書きます。

昔の知り合いから「一緒に遊ぼう」って誘われて渋谷に行ったらwww

予想通り、マルチ商法の勧誘だった!
勘弁して欲しい。
全力でお断りしました。

今回、物を売りつけられそうになった場合の歯止めの策として、
友人のレグルス君についてきてもらった。

最悪のパターンを考えて行動して正解!

登場人物

  • りんね(僕)
  • レグルス君(友人)
  • Aさん(マルチ勧誘者 昔の知り合い、全く親しくない)

以下、本日までの経緯〜本日のお話

  • 数ヶ月前にfacebook経由で友人になる
  • 一週間前、Aさんから突然メッセージが来る
    • 「今関東にいるの?遊ぼうよ」的な誘い
  • 社交辞令的に、「今度ぜひ〜」って送ったら、具体的な日時を指定される
  • 前日も念押しのため、メッセージを送信される
  • 当日11時半に集合予定だったのが、13時に変更される
    • 13時15分ごろようやく連絡があり、久々の再開
  • 渋谷駅から、オシャレなお店に移動 (某カフェ)
    • リア充じゃなきゃ入れなさそうな雰囲気(※どうでもいい)
    • 30分くらい待たされる
    • この間、同級生の現状について、少し話していたが、
    • Aさんはスマホの画面を見てばかり。
    • 話の内容として目だっていたのが、

「夢」「将来の方向性」「現状の会社に満足しているか」「人生を楽しんでいるか」等

  • 某カフェに入店
    • 10分程度料理が来るのを待ち、食事開始。
  • 食事を食べ終わった直後、Aさんが語りだす
    • 「実は今日、リンネ君に話があったんだよね」
  • Aさんがかばんから2冊の怪しいカタログを取り出し、マルチ商法

概要について説明を開始する

    • 疑いが確信に変わる。

カタログを取り出した時点で、
Aさんに何を言われようと拒否する方針に決定

マルチ商法の営業トークということもあり、Aさんはなかなか結論を言わない。


お話の概要としては以下のとおりだった。

カタログに記載されている(自称)高品質な「日用品」を 
自分が購入し、他の人にもお勧めして購入してもらうことによって、 
「ポイント」が付与される。ポイントを溜めて行き、ある一定の
ラインを超えると、 その数%〜20%に相当する金額が還元される。 
お勧めできる人数に制限はない。 
1番最後に勧められた人を子として、 
その親、さらにその親に、と還元されていく。 
親になればなるほど、割り当て金額が増える。 

親(取り分:大) 
|_子(取り分:中) 
  |_子(取り分:小) 
    |_子(取り分:微) 

上記の還元金額が発生する理由を下記のように述べていた 
「A社では、卸や小売と契約しないため、 
原価に上乗せされるはずのコストが削減できている。
 まさに個人とA社が直接契約することによって、 
ほぼコストを考慮しない状態で、契約個人の手に渡る。 
その間に浮いた金額(本来原価に上乗せされるはずのお金) を
ポイント還元や研究開発等に利用している。 

説明聞くの面倒くさくなったので、
間違っているかもしれないが、おおよそ上記のような感じだった。
さらに、「この後説明会があるからそこに参加してみない?」と
言い出した。

Aさんは合間に、「夢をかなえよう」や「現状に満足してる?」
「人生楽しまなきゃ」 「貯金なんてしてるの?!」
「今の楽しみのために使ったほうがいいよ」
等々の精神論を述べていた。

なので、以下のように伝えて、早々に帰ることにした。
「現状でも十分目標を達成している。
今日は君と遊びに来たのであって、商品に関する説明を聞きにきたのではない


ガチで時間の無駄!

しかし色んなタイプの人とコミュニケーション図るのは面白いっすねー。

どうでもいい話


営業トーク的な部分は勉強になりました。