気ままなタンス*プログラミングなどのノートブック

プログラミングやRPGツクール、DTM、VOCALOIDについてのんびり書きます。

【DBメモ】問題文から得た教訓

知ってる人にとってみれば、「そんなの当然だ」と思うような内容かもしれない。

概念データモデルの全体を参照しておく。

(サブタイプの抽出作業では、問題文の読み込みに加えて、特に実施)
 
 →H26午後Ⅱ問2では、トランザクション領域(チェックイン・チェックアウト)に、
 顧客番号提示宿泊、顧客番号未提示宿泊が存在していた。
 
 「予約」時に、顧客番号を提示する場合は、「顧客」の基本情報は省略可
 「予約」時に、顧客番号を提示しない場合は、「顧客」の基本情報を設定

 →こういった記載がある。
 「予約」というエンティティのサブタイプとして、
 「顧客番号提示予約」と「顧客番号未提示予約」を導き出す必要があった。

関係スキーマの確認

 概念データモデルのリレーションシップ追記では、
 問題文中の「~によって一意に定まる」といった記載だけで終わってしまってはダメ。
 
 ・関係スキーマの主キー、外部キーが示されているケースが多く、
  そこからエンティティ間に引くべき線を判断できる

 ・キーが示されていない場合でも、項目ごとの説明表が存在しており、
  そちらの参照を怠らない。

問題文に対する、設問での問いの内容の理解と再認識

 関係する文章がどこに書いてあったか、探すことに夢中になり、
 設問で問われていることを、自分なりに勝手に解釈して、答えてしまいがち。
 
 設問を確認するタイミング
 ・問題文参照前
 ・解答前
 ・行き詰まったとき