気ままなタンス*プログラミングなどのノートブック

プログラミングやRPGツクール、DTM、VOCALOIDについてのんびり書きます。

【メモ】楽しいenchant.js-part01

enchant.js

  • window.onloadでエントリ
  • gameオブジェクトの作成
    • game = new Game(width, height);
  • ゲームで使う画像は事前に読み込み
    • game.preload(uri);
  • game.onload内に実際の処理を記述していく
  • ゲーム画像はSpriteという単位で扱う
var nanika = new Sprite(width, height);

nanika.image = game.assets[uri];


// nanika.frameは?
// Sprite作成時に指定したwidth, heightを元に、
// 画像のどの部分を使うか指定する
// 左上をスタート地点として、width*height分の領域が選択される

// 画像のサイズ:128*128
// キャラクタのサイズ: 16*16
// frame = 1
// ⇒ (0, 0)~(16, 16)の範囲が画像として使われる

// frame = 2
// ⇒ (16, 0)~(32, 16)の範囲が画像として使われる

nanika.frame = 4;

  • enchant.jsのフレームレート
    • デフォルトでは、30fps
  • 用意した画像を画面に表示するためには、Sceneに追加する
    • game.rotScene.addChild(nanika);
  • game.start()で開始

JavaScriptの文法

  • 基本データ型
    • 数値型
      • 10進数 var num = 10;
      • 8進数 var num = 011;
      • 16進数 var num = 0x9A;
      • 浮動小数型をピリオドで表した10進数 var fnum = 3.1415;
      • 浮動小数型をピリオドで表した指数 var fnum = -3.1E12;
    • 文字列型
      • ダブルクォーテーション「"」またはシングルクォーテーション「'」でくくった文字列 var str = "文字列";
    • 論理値型
  • オブジェクト
  • 連想配列
  • 配列
  • 関数
  • undefined
    • プロパティの規定値。存在しないプロパティを参照したときに返される値
  • null
    • 空のオブジェクトを参照するときに利用