気ままなタンス*プログラミングなどのノートブック

プログラミングやRPGツクール、DTM、VOCALOIDについてのんびり書きます。

【メモ】心にグッときた言葉たち01

「人生を半分あきらめて生きる(諸富祥彦さん)」より

人生を半分あきらめて生きる (幻冬舎新書)

人生を半分あきらめて生きる (幻冬舎新書)

  • 生き方

「あぁ、私には、し残したことなんて、もう、何もない」―そう思える生き方は、どのようにすれば可能なのでしょうか。
その一つの方法は、自分が「明日、死ぬかもしれない」「今日が人生最後の日かもしれない」という真実を、日々胸に刻みながら生きてくことでしょう。

  • 苦しむ理由

「あきらめない気持ち」が強すぎるために、目標に到達できない自分を否定し、 自分を追い込み苦しむ「自己否定傾向」が強くなってしまいがちです。

  • 自己否定の念を解放する

「小さなあきらめ」をうまく重ねていくことで、より深いところでは「あきらめない生き方」が可能になるのです

  • 向上心が強い人には、ゴールのない「心の中の階段」がある

理想が高く、向上心が強い方の「自己否定の積み重ね」は、どこまでがんばっても自分に「そろそろOK」を出せないことで生まれます。
問題は、「まだだめ」「こんなんじゃだめ」と自己否定をし続けている人の眼差しが、「いつかたどりつくことができるはずの、未来の理想の自分」にばかり向けられていることです。 その「未来の自分」の実現のために「今、この瞬間」を犠牲にしてしまっているのです。

「始めよう。瞑想:15分でできるココロとアタマのストレッチ(宝彩有菜さん)」

始めよう。瞑想:15分でできるココロとアタマのストレッチ (光文社知恵の森文庫)

始めよう。瞑想:15分でできるココロとアタマのストレッチ (光文社知恵の森文庫)

  • 悪い気分、それはラッキーだと思う

悪い気分は「欲」の未充足のために起こってくる感情なので、「欲」の尻尾を捕まえるのに、これほど好都合な感情はないわけです。それを利用します。「欲」を取り押さえる基本的な練習になります。

※例えば帰り際に、仕事を言い渡された時 「早く帰りたい」 「帰って○○したかったのに」と感じる悪い気分が、未充足の欲に繋がっている。

  • 人生を素晴らしくする練習

「人生は素晴らしい」と心の中で仮に言ってみる練習です。頭は全然そう思ってませんから「何を言っているんだ」と思います。それでいいのです。何かにカリカリしていたり、何かが心配だったとしても「人生は素晴らしい」という言葉を差し込んでください。「どうして上手くいかないのだろう!」と考えているなら「でも、人生は素晴らしい」を挿入します。「心配で、不安で、どうしたらいいだろう」と考えているなら「でも、人生は素晴らしい」を差し込みます。
すると、意識が途端に小さなことから離れられます。人生という長いレンジ、大きな視野に立てます。「そうか、こういう試練や問題があることも人生なんだなぁ、そして、人生は基本的に素晴らしいのだなぁ」と少しは思えます。