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気ままなタンス*プログラミングなどのノートブック

プログラミングやRPGツクール、DTM、VOCALOIDについてのんびり書きます。

【メモ】中小企業診断士試験の本について

メモ

中小企業診断士勉強法はじめの一歩

中小企業診断士勉強法はじめの一歩

だいぶ前に買ったこの本。本棚から引っ張り出して読んでいた。

日々、目の前にある業務に淡々と取り組んでいる。

ふと、会社として今後どのような方向に進んでいくのか どのように意思決定がなされるのか、気になった。

家にある本の中で、その疑問になんとなく答えてくれそうなものが、 ちょうどこの本だった。

中小企業診断士試験について

中小企業診断士試験で問われることは、企業経営に関すること。

経営に関する全体像を理解しておき、全体像に照らして、個別に診断・助言することを 掘り下げて考察していくことが求められる。

理解すべきプロセス

試験でも企業診断実務でも重要なのが、「企業診断の分析軸」であり、 H.Iアンゾフの戦略策定プロセスに従って段階的に診断を実施する。

  1. 事業機会の探索
  2. 事業領域の選択
    • ドメイン設定
      • 成長ベクトル
      • 3次元定義
      • ポジショニングマップ
    • 戦略的方向性
      • 経営革新診断
      • 新規事業開発診断
  3. 事業戦略の確立
    • 競争戦略
    • 機能別戦略
      • マーケティング診断
      • 人的資源管理診断
      • 生産診断
      • 財務診断
      • 情報化診断 ...etc...
  4. 経営資源の配分
    • ヒト
    • モノ
    • カネ
    • 情報