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気ままなタンス*プログラミングなどのノートブック

プログラミングやRPGツクール、DTM、VOCALOIDについてのんびり書きます。

【読書メモ】書くことについて

今週中に読み終えるつもりで、通勤時間に読んでいたが、 まだ半分くらい。

書くことについて (小学館文庫)

書くことについて (小学館文庫)

途中で心に残った言葉たち

文法の基礎を理解していれば、その核をなすものは他愛もないくらい単純であることがわかる。
そこで必要とされるのは、事物を表す名詞と、事物の動作を表す動詞だけである。
地図にない場所に足を踏み入れて頭がこんがらがったときには(単純な文章)を思い出せばいい。
文法は単なる頭痛の種ではない。
それはあなたの思考を立ちあがらせ、歩かせるための杖なのだ。
書き手が受動態を好むのは、臆病な人間が受動的なパートナーを好むのと同じだ。
副詞の多用は、自分の文章が明快でなく、言いたいことがよく伝わらないのではないかという書き手の
恐れを示すものと言えるだろう。
地獄への道は副詞で舗装されていると、私はビルの屋上から叫びたい。

感じたこと

  • Kindle版がないのが非常に残念。
  • ユーモアあふれる文章。
    • 真面目な話と思って読んでいたら、実はネタ話で、ふいをつかれて、思わずニヤニヤしてしまう部分が結構ある。