気ままなタンス*プログラミングなどのノートブック

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【読書メモ】伝わる・揺さぶる!文章を書く(山田ズーニーさん)-part2

伝わる・揺さぶる! 文章を書く (PHP新書)

伝わる・揺さぶる! 文章を書く (PHP新書)

2回目読み始めた。

「学校では教えてくれない、文章の書き方」という感じ。

今度は本の内容を実践しながら読み進めていこうかと考えている。

心に残った(?)言葉たち

  • 書くこととは

書くことは考えることだ。 だから、書くために必要なことを、自分の頭で考える方法がわかれば、文章力は格段に進歩する。

  • 思考停止

「考えない」というのは、自然天然の状態ではなく、実は不自由なことではないだろうか。

  • 客観的な判断

外側から自分の文章を見る客観性

  • 目標とゴール地点を明確に

1.何が求められているのか?正しく押さえてもらう
2.それについて、自分の頭でどう考えていくか?

  • 試験等において

・資料文の筆者が言いたいことは何か?
・そういう資料文を読ませることで、自分に何を求めているのか?
・結局、自分には、何と何について考え、書くことが求められているのか?

  • 問題の粒度

なぜ考えるのをおっくうに感じたのだろう? 1つには、いきなり大きすぎる問いに向かったせいだと思う。 こういう時は、「答え」ではなく、「問い」の方を探すことだ。

  • いい文章を書く?

よく「文章」とひとくくりにされるが、種類によって、ゴールも、良いか悪いかの基準も、 トレーニング方法も、全く違う。