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気ままなタンス*プログラミングなどのノートブック

プログラミングやRPGツクール、DTM、VOCALOIDについてのんびり書きます。

【読書メモ】2015年に読んだ本の一覧

読書メモ 読書ログ

2014年と比べると、自分としては読書量がかなり増えたように思う。

どのような本を読んだか、振り返りを含めて記述する。

なお、嗚呼蛙 さん(id:aaafrog)の以下の記事で、目次が簡単に設定できることがわかったので、 早速利用してみることとする。

hatena.aaafrog.com

目次

齋藤孝の速読術

齋藤孝の速読塾 これで頭がグングンよくなる! (ちくま文庫)

齋藤孝の速読塾 これで頭がグングンよくなる! (ちくま文庫)

今年、本をたくさん読もうと思った、きっかけになった本。

  • 家が本で埋まる心配をするよりも、本を購入しないことで、知恵がつかないことを懸念すべきだ
  • 月1万円くらいは本にかけても良い

こんな感じの印象が残っている。

3回くらい読み直した本。時間の許す限り、何回でも読み返したい。

星を継ぐもの

星を継ぐもの (創元SF文庫)

星を継ぐもの (創元SF文庫)

SF小説Amazonプライムの得点で1冊プレゼントキャンペーンがあったので、 なんとなく購入。 日頃、本を読まない自分にとって、内容が非常に難しかった。 しかし、読み進めていくと、面白さがわかり、あっという間に最後まで行きついた。

「意識高い系」という病~ソーシャル時代にはびこるバカヤロー

Amazonのレビューがあまりにひどかったので、逆に気になって購入。

極端な例があるにせよ、「そういう人もいるのだなー」という印象を受けた。 あまり記憶に残っていない。

脳に悪い7つの習慣

図解 脳に悪い7つの習慣

図解 脳に悪い7つの習慣

あまり印象に残っていない。 Kindle本を購入したが、「画像」形式で、文字にマーカーがひけなかったため、残念だったことは覚えている。

道をひらく

道をひらく

道をひらく

2015年1月に読んだ本。 だいぶ前に読んだことと、当時読書メモを残していなかったので、 参考になる「名言」も忘れてしまっている。非常に惜しいことをした。

自衛隊メンタル教官が教える心の疲れをとる技術

2015年2月に読んだ本。 同上。 ただし、カウンセリングを受けているような気持ちになったのと、 「無理しなくても良い、のんびり生きよう」という意識になったのはこの本のおかげだったのかもしれない。

経理がわかる引継ぎノート

先輩がやさしく書いた_「経理」がわかる引き継ぎノート

先輩がやさしく書いた_「経理」がわかる引き継ぎノート

過去の「読書メモ」は、結局パート1で終わってしまっている。

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始めよう瞑想

始めよう。瞑想:15分でできるココロとアタマのストレッチ (光文社知恵の森文庫)

始めよう。瞑想:15分でできるココロとアタマのストレッチ (光文社知恵の森文庫)

瞑想の必要性、効果についてわかりやすく説明されていた。 頭の整理にもってこい。最近は継続できていないが、たまに実施している。

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絶対貧困―世界リアル貧困学講義

価値観が変わる本。内容もかなり興味深い。 著者の説明がわかりやすく、たまにユーモアをはさんで、非常に面白い。

絶対貧困―世界リアル貧困学講義 (新潮文庫)

絶対貧困―世界リアル貧困学講義 (新潮文庫)

鹿の王(上)

長編のファンタジー(?)小説。 人物同士の繋がりや二人の主人公との関係等、ワクワクしっぱなしだった印象。 「下」は冬休みにでも読もうと思う。

たいていのことは20時間で習得できる

たいていのことは20時間で習得できる

たいていのことは20時間で習得できる

高い目標を達成するのではなく、 ある程度、自分の力でこなせるようになるところに行きつくまで20時間程度あれば大丈夫というもの。

スキルの幅を広げたい場合に読むのが良い。

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対人関係が一瞬で楽になる心の技術

対人関係が一瞬で楽になる心の技術

対人関係が一瞬で楽になる心の技術

良いことを書いてた気がするけど、読書メモをとっていないので忘れてしまっている。もったいない

伝わる・揺さぶる!文章を書く

伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)

伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)

文章に悩んでいたら、読んだ方が良い。

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読んだら忘れない読書術

読んだら忘れない読書術

読んだら忘れない読書術

この本の影響をだいぶ受けている。 本の内容を引用して、メモをするとか、読書にお金をかけるとか。 色々と受け売りしてる気がする。

後述する「書くことについて」も、この本で紹介されていたので購入したもの。

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書くことについて

書くことについて (小学館文庫)

書くことについて (小学館文庫)

ユーモアあふれるスティーヴンのお話が伝わってくる。 印象に残っているのは、 「副詞」は排除すべきであるということと、文章は短くすべきだということ。

実際の文章校正の例なども掲載されており、興味深かったように思う

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ユダヤ式Why思考法

ユダヤ式Why思考法

ユダヤ式Why思考法

電子書籍にマーカー引きすぎて、読書メモの記事が極端に多くなってしまった本。 それくらい、大切だと思えることが、多く記述されていたということだと感じている。

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頭がよくなるユダヤ人ジョーク集

頭がよくなるユダヤ人ジョーク集 (PHP新書)

頭がよくなるユダヤ人ジョーク集 (PHP新書)

結構笑わせてもらった本。 新書(?)系の本で、ここまで笑ったのは初めてかも。

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文章力の鍛え方

文章力の鍛え方 (中経の文庫)

文章力の鍛え方 (中経の文庫)

国語がいまいちな自分におすすめの本。これも何度も読み返したい。 「~だろうか、たしかに、したがって、つまり」という四部構成を意識するようになった。 常に感じたことについて、「なぜ」と考えるのが大事。

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合計18冊!昨年は2冊程度だったことを考えるとかなりの進歩だと思う。(内容の理解度を考慮するといまいちかも)

この他にも、プログラミング等の技術本も読んでいるが、別の記事で掲載する予定。