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【読書メモ】だれでも書ける最高の読書感想文

この本を読み終えた。

だれでも書ける最高の読書感想文 (角川文庫)

だれでも書ける最高の読書感想文 (角川文庫)

きっかけ

読書感想文と聞くと、頭の中が非常にモヤモヤする。

  • 何を書けば良いのかわからない。
  • そもそも内容を覚えていない。

学生時代、宿題として感想文の提出を求められた時は、必ず、どう書くべきか思い悩んでいた。

結局のところ本の内容を「時系列」に並べていって、「~と思いました」と記述するパターンで締めていたように思う。

なぜ今頃、この本を読んだのか?

それは、先月設定した読書テーマが「読書に関する読書」であり、その他、関連する書籍において 自分の中で読むべきだと評価できたからである。

  • 評価ポイントは以下のとおり
    • 齋藤孝さんの本であること
    • 内容が易しいこと(たまには小、中学生向けの本を読んでみたいと思っていた)
    • 値段がお手頃であったこと(Amazonの中古本 103円)

読書メモ

  • 書き出しについて

    • 自分がいちばん疑問に思ったところから「なぜ?」と切り込んでいく
    • 自分がグッときたセリフを引用する
    • 自分と主人公の対比をする
    • 最初の印象から入る
    • 自分の話から始める
    • ポイント:「先を読みたくなる文章、書き出しにすること」
  • 着地点を決める

    • 最初の印象と読後の印象の変化
    • 冒頭に問いを立て、最後にその答えを書く
    • 自分自身への影響を書く
  • キーワードで勝負

    • 視点を変えたキーワードを立てる
  • 読書感想文の評価ポイント

    • 自分がいいと思ったところだけでなく、その本の大事なところをつかんでいる
    • 社会に対して問題意識を持っている
    • その問題意識と自分自身の体験とをきちんとからめて書いてある

書籍内で紹介されていたもの

多くの本が紹介されていた。読書感想文の「課題図書」に指定されていたものらしい。

今後は、これらの本のIN/OUTを試みる予定である。