気ままなタンス*プログラミングなどのノートブック

プログラミングやRPGツクール、DTM、VOCALOIDについてのんびり書きます。

【雑記】昨日見た変な夢

昨日見た変な夢の話。

ちょっとよくわからない。

「○○くんを誘っていい?」

ここから夢が始まった。

そして、目の前に居た相手(知らん人)に了承を得て、おもむろに「ガラケー」をとり出し、 中学校時代の知り合いに電話をかけた。

ちなみに僕が現実で持っているのはスマホ。この時点で夢だと気づいてほしい・・・。

この知り合いは当時、スクールカーストで表すと、リア充の位置にいた人。 僕自身は、スクールカースト底辺に居たと認識しているので、こちらから電話することなど 絶対にありえない。

知り合いが電話に出る。

知り合い「もしもし、お世話になっております。○○でございます。」

僕「登山行こうぜ!!!!!!!!

いやいやいや。 突然なに言ってんだよ・・・。

知り合い「ええと、どちら様でしょうか」

夢なのに、相手は冷静だった。

そこは夢らしく、「いいよ!!ひゃっほおおおおおおおい」とか言えよ・・・。

僕「あ、あの私は□□です、中学校時代同じクラスだった」

妙に滑舌が悪い。何言ってるのかわからんレベルだった。

知り合い「あーね」

なぜか先ほどの丁寧な口調とは打って変わって、途端に適当な対応になる

僕「お、奥多摩のどっかの山に・・・」

自分から登山に誘ってるわりに、何も決めてない適当さがにじみ出ている。

ちなみに僕は登山に興味はない。

知り合い「いや、おれ、ずっと地元にいるしさー?無理だわ」

僕「そ、そっか、じゃあ大丈夫です・・・」

知り合い「でも自分の言った発言には責任を持たなきゃなぁ?」

ふぁっ!?

知り合い「宿泊プラン考えてよ。あ、俺はそっちのこと知らんから」

り、理不尽や・・・。

僕「む、無理にとは言わないよ・・・また今度機会があれば・・・」

知り合い「は?誘っといてそういう対応はおかしくね?」

やばい、意思疎通がうまくいかない

僕「ま、誠に申し訳ございません」

クレーム対応をするように、丁寧に相手に返事をする

そこで救いを差し伸べるかのように ケータイの充電が切れ、通話が途絶えた。

電話が切れて助かった・・・と思うのではなく、 「真摯に対応しなければならない」という思考に支配されていた。

素早く充電器をケータイにさし、電源を入れて待ち受け画面を見る。 一通だけメールが入っていたが、そのメールは確認せず、相手に電話をかける。

地元(大分)の知り合いにかけているはずなのに、電話番号はなぜか03(東京)始まりであったが、 そんなことは夢の中では気にしていなかった。

知り合い「もしもし、お世話になっております。○○でございます。」

そこは丁寧になるんだ・・・。

ここで目を覚ました。

夢の内容を鮮明に覚えているのはすごく久々だったのと、 「登山」のくだりでカオスだったので、絶対にブログに書こうと思った。 どっかのサイトで夢占いでもしてみようかしら・・・。