気ままなタンス*プログラミングなどのノートブック

プログラミングやRPGツクール、DTM、VOCALOIDについてのんびり書きます。

【読書メモ】あなたの話はなぜ「通じない」のか-part02

ラインを引いたところや印象に残った部分をメモする

コミュニケーション技術を磨いてどうなりたいのか

ある人は「交渉で常に自分が勝てるようになりたい」と言うかもしれない。
またある人は「人間関係で傷つかないようになりたい」と言うかもしれない。
あなたの目指すコミュニケーションのゴールは何だろう?

【Memo】
じぶんのゴール

交渉やお客様との打ち合わせで、
相手の話に真剣に耳を傾け、相手の抱える問題を解決して、信頼し合う関係を作りたい

自分の想いで人と通じ合う、それが(山田ズーニーさんの)コミュニケーションのゴール

伝えなければ、伝わらない

わかってもらえないと思うとき、落ち込んだり、相手をうらんだりする前に
二つ自問してみよう。

  • わかってもらうために自分はどんなことをしてきたか?
  • 自分は人のことをわかろうとしているのか?
【Memo】
言わなきゃ、結局何もわからない。
自分の言葉で、伝えるように心がけている。

「黙っていい仕事をしていればわかってもらえる」と私は思っていた。
でも多くの人が忙しく、さまざまな仕事をしている会社では、
人の仕事をいちいち見てはいられない。
仕事の成果を見ても、どうやってつくったかプロセスまでわからない。
ましてや隣りの席に居る一の頭の中の、まだ形にしていないものを、
一体どうやってわかれというのだろう

感想等

「わかってもらうために自分はどんなことをしてきたか?」

「自分は人のことをわかろうとしているのか?」

この問いは、自分にとって非常に厳しいものである。 二つの問いを突き付けられ、何か、心に刺さるような感覚があった。

わかってもらうために、何をしてきたか?

何冊か、本を読んだ。しかし、実際に人とのコミュニケーションで、実践しただろうか?

自分は人のことをわかろうとしているのか?

「自分は、自分は」で、人の意見をきちんと聞けているだろうか? 「興味がない話は理解できない」とそもそも聴く気を失っていないだろうか?

ポイントを絞って話をすること、相手の話を要約すること、 相手の言ったことを理解すること、自分の伝えたいことを明確にしておくこと

これらがうまくできず、怖くて逃げている節があるように思う。

もっと相手を決めつけず、相手のことを考えたいと感じた。