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気ままなタンス*プログラミングなどのノートブック

プログラミングやRPGツクール、DTM、VOCALOIDについてのんびり書きます。

【vim】各種操作-part1(オペレータ、モーション等)

オペレータ

あとにモーションを続けて入力することで モーションによってカーソルが移動する範囲に対して操作を行うことができる

dw

  • dは削除を行うオペレータ
  • wは次の単語の先頭まで移動するモーション
  • dを押し、wを押すと単語が削除

d$

  • dは削除を行うオペレータ
  • $は行末まで移動するモーション
  • dを押し、$を押すと、行末まで削除

gU

  • gUはアルファベットを大文字にするオペレータ
  • wは次の単語の先頭まで移動するモーション
  • gUを押し、wを押すと、単語を大文字にする

ビジュアルモードでオペレータを使う

  • ビジュアルモードにvで入る
  • 大文字に変更する→gU

テキストオブジェクト

  • 操作対象を論理的に意味のある単位で指定できる
  • モーションwはカーソルが先頭位置になくても、次の単語の先頭に移動する

  • 単語内のどこかにカーソルがあっても「現在の単語」を対象として操作できると便利

  • それを可能にするのがテキストオブジェクト

テキストオブジェクトの使い方

  • aもしくはiから始まる
  • aは境界を含む、iは境界を含まないという方針で定義されていると考えておく
  • dawを使うと単語を削除
  • cを使って単語を別のものに書き換えたい場合はciwが使える
    • ciweasyのようにする

ドットコマンド

  • ドットキーを押すことで、最後に行った変更を繰り返す機能
  • dawを使うことで、単語を削除するコマンドが実行された
  • これを繰り返し行うには、ドットコマンドを実行する